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ECF機能性レーヨン(クラビオン)
 
地球由来の、新素材
それは、新しい暮らし方の提案
シルクは桑の葉を食べる蚕がつくりだし、コットンは綿花が実を結び生まれる。
ウールは羊が草を食することで育つ・・・。かつて、“草”の恩恵を受けた繊維に包まれて暮らしてきた私たち。
 
そして今、まったく新しい草本由来の素材が生まれました。
木材の伐採や土壌汚染を抑制し、有機廃材を有効活用する・・・。
その革新的な発想は、CO2排出を削減し、地球環境に向き合った、
新しい暮らし方を生み出していくはず。
 
リ・テラ
 
 
 
 
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地球にやさしい再生繊維。その製品特性を
「re(再生)+terra(地球、大地)」という意味の造語で表現しています。
 
バイオマス バイオマスとは
バイオマスとは生物由来の資源のこと。日本の優れた技術はバイオマスから従来の石油系プラスチックに代わる様々な製品を作り出しています。
生物由来ですので環境負荷も小さくなります。バイオマスを利活用し、品質及び安全性も良好であることを認定した環境配慮商品の目印。それがバイオマスマークです。
産業革命以来、石油等の化石資源は、燃料やプラスチックとなって私たちの生活を便利にしてくれました。しかし化石資源は地中に眠っていたものを掘り起こして使用するため、使えば使うほど地上の二酸化炭素(炭酸ガス)は増えます。
それが温暖化の原因のひとつです。私たちには今、地球にやさしい新たなライフスタイルが求められています。


ケナフとはアオイ科フヨウ(英名:ハイビスカス)属、ハイビスカスに
似た花を咲かせます。ケナフは生長時に空気中のCO2を一般の樹木の
4倍以上吸収し固定化するため、地球温暖化にストップをかける
【環境保全植物】として注目をあびています。


竹や笹は、その優れた抗菌力が重んじられ、おにぎりを包むなど、
食べ物の保存に使用され日本になじみのある植物です。
毎年種を植える必要がなく、農薬を散布する必要もありません。

バングラディシュやインドを産地とする一年生草本。
栽培は、冬終わりから春はじめにかけて播種し、夏はじめから半ばに
かけて収穫。花をつけてから実がつくまでのどの時期に刈り取るかに
より、生産される繊維の質が左右されます。一般に花が終わった時期
に収穫したものからもっとも良質の繊維をとることが可能です。

アオイ科ワタ属の植物で、花が咲いた後にできる実がはじけると、
中から白い綿があふれ出ます。これが、綿花と呼ばれます。
綿花は開花後、成熟したさくが開裂し、綿毛には覆われた種子がでて
きます。綿毛には長く伸びた繊維と短い地毛があり、実綿から分離さ
れた長繊維がリント、地毛主体の短繊維がリンターと呼ばれます。
2008年度の飲料用紙パックの原紙使用量は、25.1万トン。この内、回収された紙パックの量は、10.7万トンであり、14.4万トンが廃棄されています。回収された紙パックは、トイレットペーパーやティッシュペーパーに再生(リサイクル)されています。しかし、半分以上が廃棄されているという現状・・・。回収をもっと活性化させるために、GMSなどを中心したリサイクル活動に衣服などの繊維製品もくみこむことができれば・・・。
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